アクセス解析
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- --:-- | スポンサー広告
主線(輪郭線)について②
佐藤義昭作品集上下を印刷して、佐藤義昭の作品を参考にしながら漫画を描こうとおもっていたのであるが…いきなり輪郭線の問題で急停止した。この絵を見ているのには楽しいのだが、自分で描くとしっくりこないのである。
合う合わない、センスや技術の問題もあるのだろうけど明確な理由を今捜している。
(カスト5) のコピー佐藤義昭「カスト」より

それでどんな絵が好きなのかと(家の)図書館で捜して、いろいろなのと比べたのだが…結果は鈴木翁二の74年辺りの画風だった。
名称未設定 1 のコピー鈴木翁二「サーカスのころ」
このころの鈴木翁二の絵には輪郭線と影線(斜線)の太さに差はない。(ただ同じペンで描いただけかもしれないが…)こういう絵が僕には魅力的に映った。家にある作品集には収録されてなかったので決して人気のある作品ではないのかもしれない。(鈴木翁二の作品集には重複しているのもあるにもかかわらず…)…よくはわからないが。

他にも明暗だけで表現した漫画(輪郭線のないモノクロ写真のような)、ハッチングのみの漫画などもあるが、輪郭線とハッチング(斜線や影の線)の太さに差のないこの絵がもっとも魅力的だった。

誰か僕が好みやセンスの問題以外にこの絵を好きだという思考の理由がわかる方がいたら教えてください。

スポンサーサイト
2014-03-01 00:50 | 未分類 | Comment(0) | Trackback(0)
Comment
コメントを書く
#

管理者にだけ表示
Trackback
Trackbak URL:http://2ge448ru.blog65.fc2.com/tb.php/1386-43cbb713
All Rights Reserved 西野空男. Copyright (C) 2007 西野空男&高田馬場つげ義春研究会.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。