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第十七回文学フリマの結果
第十七回文学フリマに出展。

今回の主力品は甲野酉さんの「転△生」と「セミ書房バッチ」だった。
「転△生」は10冊売れ、「セミ書房バッチ」は50個近くが売れた(正確な数字は把握してない)
◎「転△生」は1600円という高額にも関わらず予想以上の結果だった。(今回は特典としてバッチとセミ書房エコバックが先着10名についた)
◎「セミ書房バッチ」の方は「架空」を知らない人も買ってくれた。バッチの種類が多いのでブースの前で足がとまりバッチを見ていく人もかなりいた。一個200円の販売であったが、3個買うと500円になる特典があったので、一個買う人よりも三個買いの人の方が多かった。キャラクターや模様をバッチにしたものより、絵そのものをバッチにしたものの方が売れゆきはよかった。(これにはバッチが身につけるという以外の要素を感じた)
※バッチはセミ書房商品最小年齢購入者になる推定2歳の子が買っていった。

その他もよく売れた。
川勝徳重「十代劇画集」が約10冊(毎回よく売れる)
「架空十三号」が3冊
「幼年クラブ」1冊
「西遊」1冊
「幸福番外地」1冊
これまでの文学フリマでもっとも売り上げがあったと思う。

今回も朝から川勝徳重さんが販売を手伝ってくれて、手描きのPOPも持参してくれた。(彼の販売力もすぐれている)勝見華子さん、まどの一哉さんにも手伝っていただいた。

途中、おんちみどりさんと旦那さん、息子さんも来てくれた。
おんちさんとあまり話す機会はなかったが、旦那さんがバッチを買ってくれた。もっとも話していたのはおんちさんの小学生の息子さんで、ぼくは彼のしているゲームの説明を30分以上受けた。かなり速い口調だったのでゲーム博士なのかもしれないと思った。(いろいろと丁寧にゲームの仕方を教えてくれました。)

文学フリマ終了後、次回の文学フリマで「架空」の最新号を出展する事。福助フィギュアの制作。デザインフェスタの参加。などの話をして別れた。
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2013-11-04 21:34 | 未分類 | Comment(0) | Trackback(0)
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