アクセス解析
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- --:-- | スポンサー広告
昨日の夢
 山手線で新宿駅まで行き、そこから路面電車(チンチン電車)に乗り換えると20分程で宇品駅(広島)に到着する。今日は宇品にある馬券場でアルバイトだ。馬券場に落ちている馬券には時々当たり馬券があるらしく、馬券を破棄する前にもう一度当たりかはずれか確認するのが私の仕事だ。私たちの仕事を監視している人はいない。同じバイトの人たちがいうには高額当選の場合、自分たちで当たり馬券を着服しているとの事。JRAは儲かっているので気にしてないらしい。「殿様家業だから」とも言っていた。
 働きはじめてすぐにわかったが、捨てられた馬券の中に早々当たり馬券はない。熟練バイトは仕事をせずに競馬新聞を見ながら次のレースの予想をしていた。「一生懸命働いてもさ。時給は一緒だよ。最後に捨てられた馬券の入った袋を検査しましたって言って渡せばいいんだから。確認なんて誰もしやしない。」熟練バイトは言った。
 熟練のバイトは私に競馬新聞を見せて「次のレースを予想しないか?」と言ってきた。レース表を見て6番人気のシンイチローだけは一着にならない気がした。根拠もあった最近大リーグのイチローの調子が悪かったからだ。似た名前のシンイチローも調子が悪いはずだと感じた。その予想を熟練のバイトに言うと「元々6番人気だからな。一着になる方が難しいぜ」と言われた。
 バイトが少しはやく終わり、時間もあったし金もなかったので宇品から新宿駅まで徒歩で帰った。途中知らないタバコ屋に寄ると私の漫画「幼年クラブ」を買ったという。どうして写真もないのに「幼年クラブ」の作者だとわかったかと聞くと昔テレビで私の顔を見たからだという。テレビにでたのは20年ぐらい前の事である。タバコ屋の主人から「テレビがきっかけでこういう漫画の本もだしたんだね?」とたずねられたので「違う」と答えた。
スポンサーサイト
2013-03-15 19:01 | 未分類 | Comment(0) | Trackback(0)
Comment
コメントを書く
#

管理者にだけ表示
Trackback
Trackbak URL:http://2ge448ru.blog65.fc2.com/tb.php/1338-9c777a70
All Rights Reserved 西野空男. Copyright (C) 2007 西野空男&高田馬場つげ義春研究会.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。