アクセス解析
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- --:-- | スポンサー広告
昨日の夢
 私は整理をするのが苦手だ。少しでも気を許すと周囲がすぐにゴチャゴチャになる。ゴミも一緒に本や茶碗などが山積みになる。そうなってくるとどこに何を収納すればよいかとか考えるのも億劫になってくる。
Kさんはそういう事がない。どんなに散らかっていてもあっという間に収納されてゆく。
 今日、その収納術に関してある事実を発見してしまった。Kさんはあらゆるモノを小さくする特殊能力、魔法をつかっていたのだ。どんなものでも小さくできるのでどんどん片付ける事ができるのだ。
 しかもこの能力はKさんだけが使えるものでなくて、多くの女性が使えるらしく、女性的な男性もこの能力を自在に操るらしい。私は関心したが少しして恐くなった。
 もしも私よりも大きなものを小さくして私の体内に入れ、体内に入った時点で元の大きさに戻したとしたら…。
考えると恐くなった。


その後、小さな子供がミニカーやら電車のおもちゃで遊んでいるのを見る。本来自分よりも大きなものを小さくしたもので遊んでいる。その理由を僕は考えていた。それは小さな子供は自分より大きなものを把握しようとしているのではないかと思った。
 そう思いながらレールの上を電池で走っているおもちゃの電車を取ろうとすると、子供に「さわるな」と怒られた。彼は走っているおもちゃの電車をいろんな角度から眺めているだけで、脱線などの事故の起こらないかぎり手を出さない。その世界での彼は必要以上に世界に干渉しないタイプの神を演じていたのかもしれない。

僕らは何らかの世界を支配したり、特権階級になろうと生まれてきたのだとすれば、生まれた瞬間に多くの人は挫折しているし、多くの人は或る時点でその目的を忘れる。性格的にも向いている人や向いてない人もいる。

僕は何を望んでこの世界に生まれたのだろうか?
それとも誰かに指示されて受動的にこの世界にやってきたのだろうか?
どうして人は意味を考えるのか?
スポンサーサイト
2013-03-06 04:56 | 未分類 | Comment(0) | Trackback(0)
Comment
コメントを書く
#

管理者にだけ表示
Trackback
Trackbak URL:http://2ge448ru.blog65.fc2.com/tb.php/1333-4edb8db2
All Rights Reserved 西野空男. Copyright (C) 2007 西野空男&高田馬場つげ義春研究会.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。