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昨日の夢
鍼灸院で働いている。
資格を持ってないので雑用や掃除が主な仕事のようだ。

治療の後、畳を掃除すると大量の爪のカスが集まる。
前の前の会社の役員が副院長としてやってくる。

副院長に車の運転を頼まれる。
鍼灸院の次の次の通りを右に曲がってすぐの所らしく、簡単なので引き受ける。
しかし車というのはキャリーケースだった。
鍼灸院ではキャリーケースの事を車と呼ぶようだ。確かにコロがついている。

キャリーケースに副院長を乗せて外にでる。
鍼灸院の前は中華街というか中国の繁華街だった。
店頭では若い女の子たちが呼び込みをしていた。
確かに若い女の子たちであったがみんななぜかオバサンになった時の顔が想像できる子たちであった。

キャリーケースの上で副院長がつぶやく

「人間は旅客機を作った工程と同じように神様を作ったんだよ」
「旅客機が墜落した時の責任はあくまで旅客機にある。人間は契約書でいえば連帯保証人にすぎない。」
「神様も同じだ…」

その話を聞いている途中に思い出した。副院長は戦時中、三菱でゼロ戦を作っていて、その後航空機を作る会社に就職したという事を。


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2013-01-26 00:23 | 未分類 | Comment(0) | Trackback(0)
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