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記憶に残っている映像
松本清張原作「鬼畜」


「鬼畜」は小学生の頃、テレビで見た映画。相当にショックを受けて寝込んだ記憶がある。小学生だったので題名も俳優の名もわからず、断片的な映像(遊園地と町工場)と劇中で子供が歌っていたガッチャマンの歌だけが心に刺さっていた。20代の後半にレンタルビデオでたまたま借りた映画が子供の頃、トラウマになっていた「鬼畜」
だとしり、モヤモヤとしたものが取れた。今回ブログに残しておこうと思ったが、また題名を忘れてしまったが、なんとなく松本清張原作という事だけは思い出せたので、それを基にいろいろ検索してようやく思い出した。youtubeの映像を見ると、今はただただ、腹立たしい。

山田太一「早春スケッチブック 」

中学生の僕…その後の人生に何らかの影響を与えたと思われるテレビドラマ

「書を捨て町を出よう」

中学の頃、夜中にテレビを付けたら、いきなりこの映像が映って、起きてるのか夢の中なのかわからなくなった記憶がある。僕は子供の頃、夢遊病の気があったらしく、父親からタンスの引き出しを開けて小便していたとか、テレビの前に座って砂あらしを見ていたとかいう話を聞いていたので、その類の事かと思っていた。恐くなって途中でテレビを消して寝たが、翌朝、昨日の新聞のテレビ欄で確認しなおし、その映像が「書を捨て町を出よう」であった事を知った。

■これらは僕が、恐怖を感じ、潜在的に自分の中にある何か神経のようなものがピリピリした映像である。リアルに感じて直視できない。
■しかし「鬼畜」という作品が金儲けのためにつくられてるのは、今では相当にムカつく。
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2012-09-25 23:58 | 未分類 | Comment(0) | Trackback(0)
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