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点燈舎通信リスト
点通0号表紙
点燈舎通信0号
86年8月10日発行 
47頁 300円
■権藤晋/自由の風景■斎藤種魚/リアリズム海岸■坂いくお/旅の錯覚 ■末永雄三/夢想映画館■執筆者紹介■半田能三/自転車■深沢久雄/手巻き蓄音器で夢一夜■浅井美琴/難波大助 無題■恵那春雄/総括としての表現の行く方■秋山雅樹/古本屋の某月某日困った記■菅野修/タマシイハイッモアカルイネ■編集後記

点通1号表紙
点燈舎通信創刊号
■特集「つげ義春」 
87年4月発行 
64頁 400円
■題字/つげ義春■恩地緑/未完の女■つげ義春年譜(まったく私感的・わがままな)■権藤晋/「蒸発」論序説■中原聡美/つげ義春を知って―暗さの向こうに―■ちだきよし/劇画風景の中で私は―試論としての劇画詩論―■深井久/明日も雨降り■昔野能三/うわの空■斎藤種魚/ケンタウルスの争闘■末永雄三/私論「山中貞雄」■円城寺ヒロ子/かいまき

点通2号表紙
点燈舎通信2号
■特集「つげ義春」 
87年11月1日発行 
82頁 600円
■辰巳ヨシヒロ/つげ義春に出会った頃■つげ忠男/近くて遠いつげ義春―振り返れば時代閉塞の真っ只中―■権藤晋/衰弱とは何か「ねじ式」の周辺をたどる■田村芳治/『迎えにきたよ』―つげ義春「無能の人」ノート―■川脇銀四朗/劇画物語外伝―残酷帳・秘話―■上村真理子/小さな旅―作品『探石行』の場所にて―■深井久/『初茸がり』―断絶された母子間―■ちだきよし/つげとひまわり―すべて夢の一部考―■美少年/「夢との境」(投稿作品)■高倉能三/魔人の夜■斎藤種魚/蒼い華

点通3号表紙
点燈舎通信3号
■つげ義春研究 
88年4月15日発行 
52頁 600円
■つげ義春ひだまりインタビュー■権藤晋/「無能の人」へのきれぎれの感想■ちだきよし/言語としてのつげ義春■深井久/私的「海辺の叙景」論■磯村正子/どうか私の胸のうちを■大月健/思いつくまま■宗近万寿美/―絵―■諏訪のり子/こ・も・り・うた■小山潤/海の在処■斎藤種魚/緑色の革命から董色的反抗へ

点通4号表紙
点燈舎通信4号
■追悼「湊谷夢吉」 
88年10月5日発行(限定100部)
18頁 500円
■大月健/つげ義春に関する断章■高野慎三/岩村田宿にて■ちだきよし/つげの午後■田村のり子/時田君のくわえたばこ■三宅政吉/書評(鈴木翁二)■斎藤種魚/夏の手紙■野呂幸央/自己無撞着の己■深沢久雄/つげ義春同行取材?

点通5号表紙
点燈舎通信5号
■考察「つげ義春」 
89年7月28日発行 
88頁 900円
■つげ義春/『秋山村』村景(写真)■聞き手・クレーン謙/鈴木司郎康氏に聞く■つげ忠男×権藤晋/対談■大月健/夢のなかの現実■野呂幸夫/『ねじ式』現象論的考察■ちだきよし/貸本マンガの中のつげ的風景論 ■田村のり子/ピーコから『チーコ』へ■三宅政吉/書評(鈴木翁二)■会田健一郎/方寸の地(写真集『方寸の地』より)■田村治芳/『待つ』魔の間について■小山潤/僕考想記■クレーン謙/冬村温泉旅行記■青井りん吉/パロパロ漫画館■斎藤種魚/コシヒカリの見た夢■清水修/問い直される風景 

点通6号表紙
点燈舎通信6号
■特集「つげ義春をめぐって」
91年1月10日発行 
78頁 1000円
■点燈者/路地裏裏町行(写真) 特集・つげ義春■劉文/つげ義春の病・その一■謝覚人/助川助三という存在■北野修/つげ義春を読んで■国西好一/夢ににた山歩き■ちだきよし/眼臭彼奴の時代■天辰芳徳/極私的つげ義春小感■中川三郎/つげ式幻想小説・渓 追悼・滝田ゆう■深井久/哀切の街と滝田さん■高野慎三/追悼・ある一夜 異端・放浪■大月健/天国は近づけり写真■和光久/秋の夜の夢三枚 コミック■恩地緑/私の富士山 詩■国吉子象/大正町水族館■田中久実子/無題 エッセイ■久保田一/柳川鍋奮闘記■北からの便り/小原晴美 短詩世界■野谷真治/サラリーマン短詩宣言 キャンパス通信■森田敏也/つげ義春を誰が読む■込山智子/対談・アニメ事情 ミュージック■エクトル末長/ストーンズ観戦記 絵■石川英雄/餓愛

点通7号表紙
点燈舎通信7号
■特集「つげ義春」
92年5月28日 
120頁 1000円
つげ義春/表紙題字 中川道夫/表紙写真 森井耕作/見開絵 柘植正助/本文カット
■野呂幸央/叙景の記録■小山潤/正午の頃■深沢久雄/哀悼桐山襲■権藤晋/つげ義春との出遇い■中川三郎/「ゲンセンカン主人」の街■謝覚人/彼岸について■阿部哲王/助川助三は太宰治である■劉文/つげ義春の病・その二■大月健/鳥男の位相■八木伸枝/つげ義春との出逢いと私的草子■ちだきよし/「哀切の思想核」■小柳安夫/つげ義春の世界■小山潤/映画「無能の人」を観て■深井久/軟骨新聞■小月健/春がいっぱい■恩地緑/お好みの心■尾山剛/ハエ■長谷久男/アップルパイ■編集部/編集後記

点通8号表紙
点燈舎通信8号
■特集「ひたすら、つげ義春」 
93年9月5日 
90頁 1000円
■編集部/「ゲンセンカン主人」撮影写真取材■小特集「猫町への誘い」■渡辺一衛/猫と私の関係■田村のり子/‥‥猫町■八木伸枝/『猫町紀行』論と、あるエッセイ■編集部/犬目宿行■深沢久雄/猫の缶詰■深沢久雄/軟骨新聞■恩地みどり/リボンの道■高野慎三/三島由紀夫とつげ義春■謝覚人/散歩の現象学■間瀬朋哉/「夢の散歩」を散歩する■ちだきよし/つげ不在の間に語ろう■中川三郎/浪花港談■書評・ガロを築いた人々■森井耕作/うたかたの夢をみる女■石井章/夜道にて■長谷久男/「中村のこと」■高森聡之/在る事の無ずかしさ■編集後記

点通特別号表紙
点燈舎通信特別号
■「つげ義春作品ベスト5」
94年10月28日 
62頁 価格不明
■つげ忠男/老いてゆく(イラスト)■つげ義春/近況小話■読者が選ぶベスト5得票数・順位■恩地みどり/縞をやる■私の好きなつげ作品五つ
謝覚人/大深英太/長谷川浩一/石見博昭/高森聡之/梶井純/酒井正己/阿部哲王/ちだきよし/墨田三郎/中川三郎/渡辺一衛/和田雅子/塩見みちこ/橋本久美子/井上 晶子/田村のり子■高野槙三・深沢久雄/終りに

点通9号表紙
点燈舎通信9号
■特集「古本と少女」
97年4月28日 
68頁 1000円
点燈舎通信9号■特集「古本と少女」
97年4月28日 68頁  1000円
■恩地みどり/集中読書力学■古本または古本屋との出会い■神山恭昭/古本屋■吉川光伸/つげ本、古本よもやま話■野晒与太郎/もらった古本■凶町夏姫/黒木書店のごと■間瀬朋哉/古本屋の夢とうつつ■舘川敏/いわし屋から200マイル■吉久勉/夫婦蒐集■大畑茂/猫に古本屋■久保田一/古本屋の棚から■築添正生/へんないきもの■長谷川浩一/古本屋と鍬韆■謝覚人/古書とともに■墨田三郎/古本屋の少女と老人■和田雅子/「古本」話・日本とイギリス■古本屋さんから■長谷久男/絵■山本豊彦/「明夫君の事」■田中栞/古本屋の性分■伊藤徹/古本屋の快楽と憂鬱■風雪堂支店/父ちゃんはジャズ協古本屋だ■古本と少女評■中川三郎/『古本と少女』寸感■井上晶子/『古本』の真理、『少女』という別れ■ちだきよし/『古本と少女』考■梅澤肖/遊民について―『古本と少女』小論―■大月健/『古本と少女』論  ちだきよし/わが劇画論の彼方『記憶の中の劇画』
 
※第9号以降詳細不明

資料協力/おんちみどり 


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2012-04-16 01:29 | 未分類 | Comment(0) | Trackback(0)
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