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瓦礫受け入れ
■中国地方初、呉市議会震災がれき受け入れ決議

東日本大震災で発生したがれきの処理をめぐり、広島県の呉市議会で市に受け入れを求める決議案が可決されました。

がれき受け入れを求める決議は、中国地方で初めてです。

決議案は15日、呉市議会の5つの会派が提出したもので、16日朝の市議会3月定例会の本会議で全会一致で可決されました。決議文では、「膨大ながれき処理は決して他人事ではなく、国民がともに痛みを分かち合うべき」としたうえで、「放射能汚染の不安がなく通常の廃棄物と判断されるものについてはできる限り受け入れ、積極的に被災地の復興に寄与する」よう求めています。呉市はこれまで、がれきに含まれる放射性物質の安全性を見極めたいとして、国と県の交渉を見守る姿勢を示しています。震災がれきの受け入れを求める議会の決議は、中国地方で初めてです。

一方、広島市の松井市長は16日朝の会見で、受け入れに前向きな姿勢を示しながらも次のように述べました。「放射性物質へのですね、不安の払拭ということについてですね、今ざっと見渡しても必ずしも納得できる状況になってないのではないか」国は、都道府県や政令市宛ての受け入れ要請文書を16日発送する予定です。

【日時】2012年3月16日 12:13
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