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ガッチャマンメモ2
第11話 謎のレッドインパルス

ガッチャマンの前に時折現われる謎の赤い戦闘機。実は一号(健)の父親なのだが、その事を仄めかしている重要な回。設定的ないかにも作り話な、ある意味視聴者の心を喚起させるような話は全く面白くない。物語とは兄弟、親子の話の事であるのだが、それは兄弟、親子の話を作る事でない。兄弟、親子が同じフレームの中に存在するとその時点で物語として成立しているという事である。

■設定だけ聞くと面白そうなのだが実際に見るとそれ程ではない部分
・ゴッドフェニックスの性能を凌ぐ、超高性能機ブルーホーク号を護衛するのだが、敵にハイジャックされレッドインパルスがブルーホーク号に時限爆弾を撃ち込み、敵の基地ごと爆破する。(豪快、強引な展開だが特に面白かったわけではない。)
・一号(健)の父親(レッドインパルス)は有名なパイロットで11年前に南の海で行方不明になったと博士は説明するのだが、3話では10年前と語っていたらしい。設定では健は18才で4才の頃父親が行方不明になっっているそうだ。時間的に矛盾だらけだが…それを面白がる神経は僕にはない。


最新式や超高性能のものは、乗っ取られたり、暴走する。手に追えないモノをあらわす。



■「怪我の功名」過失と思われたこと、なにげなしにやった事が、意外によい結果になること。



・ガッチャマンとは科学忍者隊の別名である印象を受けるが、「ガッチャマン」という呼称は一号(健)の事を指すようようである。(これは何か面白い。)

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2012-04-06 23:41 | 未分類 | Comment(0) | Trackback(0)
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