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ねぼけた人々
ねぼけた人が多い事。多い事。
ねぼけた時代だ。

目を背けざる得ない現実が大きすぎるからか…。
多すぎるからか…。

あらゆる人を否定し…
その否定はその場しのぎのもので…
その否定から人格が見えてくる事はない。

肯定するものには賛美を送るいたって単純な構造。

北朝鮮の核ミサイルがどうのこうので打ち落とすとか落とさないとかやってるが
すでにこの国は火の車…いや…放射能の車だ。

そういう現実から目をそらすためにもロケット迎撃は必要なのだろう。
これまでも、なんどとなく機会はあっただろうにこの時期にそれをやるのはそういうことだ。

もちろん自分の意思でもない。

自由の国(グル)からの命令であろう。

生きてるのか死んでるのかわからない感じでねぼけて生きるしかないのだろうか?
たしかに現実を直視したところで浮かんでくるのは【死】の一文字だけだ。

この時代に希望はない。

意味のない明るさとか根拠のない笑顔とか見せかけの元気でどうにか士気を上げるしか方法はない。

そのために敵を探して好戦的日本をアッピールする事になる。



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2012-03-28 02:40 | 未分類 | Comment(0) | Trackback(0)
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