アクセス解析
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- --:-- | スポンサー広告
時代は昭和。
妹がお好み焼き屋をしている夢を見る。

深夜1時。客のふりをして店を覗きにいく自分。
意外に繁盛していて驚く。
客が誰も酒を呑んでないので、売り上げ自体はそれ程でもないように思う。みんなだまって黙々と食べている。
(夢の中の自分の知識では、飲食店はビール(酒)の利益率が高く、食べ物だけでは利益にならないという不文律がある。)

店に入って妹に客のふりをして挨拶をするが、戸を閉めるのを忘れていた事にきづいて、急いで戸を締める。

席に座ると隣の客に
「お兄さんは何の仕事をしてる人や?」と聞かれ
「アルバイトです。」と応える。
さっき玄関の戸を開けっ放しにしたので、マナーわかってない人と思われたのかもしれない。

妹に営業時間を聞くと深夜一時半から深夜三時五十分までだそうで、その時間帯が眠れないのでお好み焼屋を始めたという。また、その時間帯はどこも店が開いてないので客が結構くるそうだ。

お好み焼を焼いてもらい食べたが…味が薄い…というか全く味がしない。
ソースの味さえしなかった。
妹にその感想を伝えようかともおもったが、とりあえず繁盛しているので、その必要はないかとも思い言うのはやめた。

「明日の昼ご飯にしんさい」
妹は小さ目のお好み焼きも焼いてくれた。


■アマゾンの「幼年クラブ」一冊売れていました。誰か分かりませんが買ってくださった方ありがとう。
スポンサーサイト
2012-03-14 01:22 | 未分類 | Comment(0) | Trackback(0)
Comment
コメントを書く
#

管理者にだけ表示
Trackback
Trackbak URL:http://2ge448ru.blog65.fc2.com/tb.php/1150-79e6adc6
All Rights Reserved 西野空男. Copyright (C) 2007 西野空男&高田馬場つげ義春研究会.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。