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昨日の夢
 山手線で新宿駅まで行き、そこから路面電車(チンチン電車)に乗り換えると20分程で宇品駅(広島)に到着する。今日は宇品にある馬券場でアルバイトだ。馬券場に落ちている馬券には時々当たり馬券があるらしく、馬券を破棄する前にもう一度当たりかはずれか確認するのが私の仕事だ。私たちの仕事を監視している人はいない。同じバイトの人たちがいうには高額当選の場合、自分たちで当たり馬券を着服しているとの事。JRAは儲かっているので気にしてないらしい。「殿様家業だから」とも言っていた。
 働きはじめてすぐにわかったが、捨てられた馬券の中に早々当たり馬券はない。熟練バイトは仕事をせずに競馬新聞を見ながら次のレースの予想をしていた。「一生懸命働いてもさ。時給は一緒だよ。最後に捨てられた馬券の入った袋を検査しましたって言って渡せばいいんだから。確認なんて誰もしやしない。」熟練バイトは言った。
 熟練のバイトは私に競馬新聞を見せて「次のレースを予想しないか?」と言ってきた。レース表を見て6番人気のシンイチローだけは一着にならない気がした。根拠もあった最近大リーグのイチローの調子が悪かったからだ。似た名前のシンイチローも調子が悪いはずだと感じた。その予想を熟練のバイトに言うと「元々6番人気だからな。一着になる方が難しいぜ」と言われた。
 バイトが少しはやく終わり、時間もあったし金もなかったので宇品から新宿駅まで徒歩で帰った。途中知らないタバコ屋に寄ると私の漫画「幼年クラブ」を買ったという。どうして写真もないのに「幼年クラブ」の作者だとわかったかと聞くと昔テレビで私の顔を見たからだという。テレビにでたのは20年ぐらい前の事である。タバコ屋の主人から「テレビがきっかけでこういう漫画の本もだしたんだね?」とたずねられたので「違う」と答えた。
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2013-03-15 19:01 | 未分類 | Comment(0) | Trackback(0)
昨日の夢
夢歴2012年。ネットの掲示板を介して他者のパソコンを遠隔操作し、襲撃や殺人などの犯罪予告を行う連続パソコン遠隔操作事件が起こった。複数の男性を誤認逮捕した警察は威信を掛けて真犯人Xを逮捕した。
 真犯人Xが真犯人であるという決定的な証拠が見つからず、困り果てた警察は専門的知識の全くないアルバイトを本業とする私の元に相談にやってきた。藁にもすがりたい気分であったのだろう。警察の話しによれば、真犯人Xは遠隔操作に使われたトロイプログラムを作るためのC#というプログラム言語が使えないというのだ。
 私はあくまで私見と前置きし、真犯人Xはあくまで実行犯でC#言語を使ってトロイプログラムを作った人間が別にいる可能性も考える事を指摘し、Xの交友関係者の中でC#言語を使える者を洗い出すように助言した。
 すると数日後、警察が家にやってきてXの交友関係者の中にC#言語を扱える者が一人いる事が判明した。次の日、私は霞が関の警視庁に呼び出され、Xとその交友者Yについて調べてくるように警視総監から辞令が降りた。警察はマスコミ対応が忙しくて捜査に全く人員がさけないそうなのだ。
アルバイトを無期限休暇を取った私は警視総監から渡された。時間移動機能付のデジタル時計を使って、タイムトラベルをしXとYの家を張り込んだ。
するとある日、XとYのポストから全く同じ住所からきた郵便物を見つけた。現代に帰って鑑識に回すと封筒の中に遠隔操作に使われたトロイプログラムの入ったSDカードが発見された。SDカードには二つとも「NANAO8」と書かれていた。私は「NANAO8」という言葉に全く心当たりはなかった。
それから警察が独自の調査をして封筒に書いてあった住所が現代にも過去にもないもの、SDカードの内部には現代から30年程未来の技術が使われている事が判明した。
2013-03-08 23:23 | 未分類 | Comment(0) | Trackback(0)
昨日の夢
 私は整理をするのが苦手だ。少しでも気を許すと周囲がすぐにゴチャゴチャになる。ゴミも一緒に本や茶碗などが山積みになる。そうなってくるとどこに何を収納すればよいかとか考えるのも億劫になってくる。
Kさんはそういう事がない。どんなに散らかっていてもあっという間に収納されてゆく。
 今日、その収納術に関してある事実を発見してしまった。Kさんはあらゆるモノを小さくする特殊能力、魔法をつかっていたのだ。どんなものでも小さくできるのでどんどん片付ける事ができるのだ。
 しかもこの能力はKさんだけが使えるものでなくて、多くの女性が使えるらしく、女性的な男性もこの能力を自在に操るらしい。私は関心したが少しして恐くなった。
 もしも私よりも大きなものを小さくして私の体内に入れ、体内に入った時点で元の大きさに戻したとしたら…。
考えると恐くなった。


その後、小さな子供がミニカーやら電車のおもちゃで遊んでいるのを見る。本来自分よりも大きなものを小さくしたもので遊んでいる。その理由を僕は考えていた。それは小さな子供は自分より大きなものを把握しようとしているのではないかと思った。
 そう思いながらレールの上を電池で走っているおもちゃの電車を取ろうとすると、子供に「さわるな」と怒られた。彼は走っているおもちゃの電車をいろんな角度から眺めているだけで、脱線などの事故の起こらないかぎり手を出さない。その世界での彼は必要以上に世界に干渉しないタイプの神を演じていたのかもしれない。

僕らは何らかの世界を支配したり、特権階級になろうと生まれてきたのだとすれば、生まれた瞬間に多くの人は挫折しているし、多くの人は或る時点でその目的を忘れる。性格的にも向いている人や向いてない人もいる。

僕は何を望んでこの世界に生まれたのだろうか?
それとも誰かに指示されて受動的にこの世界にやってきたのだろうか?
どうして人は意味を考えるのか?
2013-03-06 04:56 | 未分類 | Comment(0) | Trackback(0)
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