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昨日の夢
僕は興味もないし、歌も下手なのに黒人ミュージシャンになっていた。
リハーサルの最中に僕は現われ「本人でーす」と大声でいうと大歓声で迎えられた。

大歓声は止め処もなく続いているので、僕の声はそれ程聞こえてない感じだ。

その日は凱旋コンサートで地元の人たちが数万人来ていた。
ほとんどの人は僕の歌を聞いているわけでなく、地元出身のミュージシャンって事で見に来たようだ。

持ち歌が「ララララブソング」一曲しかないので、歌い終わると関係者が会場に集まり、赤チームと白チームに分かれてバレーボールをする事になった。

僕は運動神経が悪く、バレーボールが好きでもなく、ルールも知らない。
コートは即席で今にも壊れそうだ。
僕が「ネットは即席だからあんまりもたれかかると壊れるぞ」というと会場はドッと笑いに包まれた。

試合は僕がことごとくチャンスをつぶし、ミスをするたびに目立たないポジションに移動させられた。
観客に僕が今、あまり重要でない目立たないポジションにいることがばれてないか不安だった。

途中、母親が来る。学校屋敷のアパートの敷地内にいると時間の進みが速くて、コンサートに来るのが遅れたとの事。「そんなんいいから、座って」と僕がいうと会場はまたドッと笑いに包まれた。
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2013-01-27 10:47 | 未分類 | Comment(0) | Trackback(0)
昨日の夢
鍼灸院で働いている。
資格を持ってないので雑用や掃除が主な仕事のようだ。

治療の後、畳を掃除すると大量の爪のカスが集まる。
前の前の会社の役員が副院長としてやってくる。

副院長に車の運転を頼まれる。
鍼灸院の次の次の通りを右に曲がってすぐの所らしく、簡単なので引き受ける。
しかし車というのはキャリーケースだった。
鍼灸院ではキャリーケースの事を車と呼ぶようだ。確かにコロがついている。

キャリーケースに副院長を乗せて外にでる。
鍼灸院の前は中華街というか中国の繁華街だった。
店頭では若い女の子たちが呼び込みをしていた。
確かに若い女の子たちであったがみんななぜかオバサンになった時の顔が想像できる子たちであった。

キャリーケースの上で副院長がつぶやく

「人間は旅客機を作った工程と同じように神様を作ったんだよ」
「旅客機が墜落した時の責任はあくまで旅客機にある。人間は契約書でいえば連帯保証人にすぎない。」
「神様も同じだ…」

その話を聞いている途中に思い出した。副院長は戦時中、三菱でゼロ戦を作っていて、その後航空機を作る会社に就職したという事を。


2013-01-26 00:23 | 未分類 | Comment(0) | Trackback(0)
漫画メモ
「月刊タルワキ」に漫画を発表していたホット澄さんの絵は魅力的だった。
ほっと澄1
↑画面と顔のバランスが不思議なリアリティを生む。
ほっと澄2
↑かすれた線で描かれた背景の線はどうしてこんなにリアルに感じられるのだろうか?
ほっと澄6
↑これはまねができない絵。…人間が一度に認識できる視野の比率は16:9とかテレビの比率だそうです。この画面には一度に見る事ができないという視野の魔術が仕掛けられています。
2013-01-14 03:39 | 未分類 | Comment(3) | Trackback(0)
昨日の夢①
一月二日か三日。家には親戚が大勢来ている。みんな酒を飲んだりしてはしゃいでいる。
大きな地震がきた。家が揺れた。
外にでて近所を歩くと何軒かの家が倒壊している。目の前で家が壊れていく瞬間も見る。
家に戻ると裏の石垣が土砂崩れを起こしている。土砂は家の壁を破って家の中まで入っていた。
天井も崩れかけている。家の修復時期の話などをみんながしていると再び地震が来た。
土砂に押されて家が動いている。
外に出ると家が道路まででている。
親戚ははしゃいでいたが、父と私は車に乗って避難所を探しに行くことにした。
いとこの一人もついてこようとしたが、父が
「お前はお前の親と居れ」と家の戻させた。
駐車場に行く途中、父が誰かに呼び止められる。
「まー君元気か?」
学生服の子だ。父は驚いている。
父に聞くと三十年程前に死んだ父のいとこだという。
父のいとこは、父の事を気に入っていて一緒に事業をしようとしきりに誘っていたという。父は家に財産がなかったので高校を卒業すると同時に就職した。
新聞社を経営していたそうだが、若くして死んだ。
私はありえない事(大地震)がありえない事(幽霊)を連れ込んだんだと思い、父に死んだいとことに、いろいろ相談するように勧めた。
父がいとこを追おうとするとバリケードが張られて、警官たちが立ち入り禁止の札をたてた。
警官がいうには私たちの住んでいた一帯は重大災害地域に指定されて、中に入る事も、中の者が外に出ることも許されないそうだ。
「警官の職務は国民の生命と財産を守る事じゃろ!国民の生命と財産を守る事じゃろが!」と父はわめきちらす。
ごう を 煮にやした警官たちは父がバリケードの中に入る事を黙認した。

父が死んだいとこを追いにいったのか、親戚たちに会いに行ったのかはわからない。
どれだけ待っても父は帰ってこなかった。



2013-01-10 21:07 | 未分類 | Comment(0) | Trackback(0)
オウム以後
オウム以後ってのはオウムを特別、特殊、例外的なものと位置づけした世界の事。
2013-01-08 23:32 | 未分類 | Comment(0) | Trackback(0)
【弱さの記憶】
ドラマにおいて、人物の回想というのは【弱さの記憶】に隔たる。
2013-01-06 23:35 | 未分類 | Comment(0) | Trackback(0)
あけましておめでとうございます。
あけましておめでとうございます。

僕は今年も、普通の人とはちがい出世欲や名誉欲や収入と絶対に全く関係ないところでがんばります。

確かにそうだ真実は金にならない。
2013-01-04 01:24 | 未分類 | Comment(0) | Trackback(0)
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