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トモダチでもなんでもない。
トモダチ作戦の米兵8人東電提訴…情報なく被曝
読売新聞 12月28日(金)9時4分配信

 【ロサンゼルス支局】米ブルームバーグ・ニュースは27日、東日本大震災の被災地支援活動「トモダチ作戦」で三陸沖に派遣された米空母ロナルド・レーガンの乗組員8人が、東京電力福島第一原発の事故に関する正確な情報を得られずに被曝(ひばく)したとして、東電に総額1億1000万ドル(約94億円)の損害賠償などを求める訴えを米連邦地裁に起こしたと報じた。

 乗組員らは、福島第一原発の放射能漏れは危険ではないとの誤った印象を東電などが作り上げたせいで、原発に近い海域で放射能にさらされたと主張。損害賠償に加え、乗組員の治療費などを拠出する1億ドルの基金設立を求めている。
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2012-12-28 23:10 | 未分類 | Comment(0) | Trackback(0)
疑いのない絵
疑いのない絵というのは非常にいい絵であるのだが、どうしても僕は自分の描くものに疑いを持ってしまう。

もしも誰かに疑いの感じられない絵を紹介されたならば、それはきっと
「疑う事をやめよう」というメッセージだ。
2012-12-25 01:52 | 未分類 | Comment(0) | Trackback(0)
忘年会
この忘年会は除夜の鐘を待つ大晦日のような忘年会だった。
僕とKさんはK氏と10歳ほど年が離れていて、K氏からK氏とH氏はさらに10歳程の年の差がある。
しかしそんな年の差を僕は感じなかったし、彼らもまたそういう風には見てなかったと思う。
M氏やS氏の参加はなかったけれど、彼らは僕より10歳程年上だ。


image.jpg
「ネットと愛国」

◆在特会の会長、櫻井誠は筑豊の生まれ。(孫正義とは近所だったそうだ。)
一度は行動を友にした人たちから在特会は保守でも右翼でもない。「在特会には思想がない」という共通の見解を示されている。

麻原彰晃もそうだ。意味づけなど自分を補強したり武装するためあっただけだ。それが宗教であったり、法律であったりする。当の本人たちも自覚しているはずで、宗教も法律も思想も外側と戦うための表面的に見繕った仮の理由なのだと思う。本当の理由は出目(生まれ)から生じた経験にあるのだと思う。

出目(生まれ)にあり、筑豊で経験したであろう語り難い個人的な体験(何処にも書いてない)が櫻井誠(在特会)の原動力となっているのだろうと思った。真実に直面した人間の行動は至って狂気を含む。



★いかに理由に整合性があろうとも、もしもその行動の原理が究極的に思想を根底にしているとするならば…その行動は陳腐と言わざるを得ない。
2012-12-25 01:02 | 未分類 | Comment(0) | Trackback(0)
「サラバ12年 公開漫画討論会」公開中止のお知らせ
■「サラバ12年 公開漫画討論会」が終了。関係者の皆さんご協力ありがとうございました。途中、マンガアナリストのK氏が意識の違いから退場宣言をするなどの場面もありましたが、午後1時から午前6時(午前4時)までの15時間以上に及ぶ討論会は無事に終了しました。「サラバ12年」の公開でありますが長時間討論という性質上、誹謗中傷等の発言が多く含まれたため今回の討論会の公開は中止します。

■「サラバ12年 公開漫画討論会」追加プログラム
映画「トキワ荘の青春」画面構成全チェック
映画「妄想少女オタク系」の全編に漂う倦怠感の共有
映画「バスキア」とH氏による黒人文化の発祥と流行
2012-12-24 11:38 | 未分類 | Comment(0) | Trackback(0)
山田洋次「故郷」

山田洋次監督の「故郷」の舞台は西野空男の故郷である倉橋島である。
石船を家業にしている家族の話であるが、倉橋島の石切り場近辺の地図を見ると、その地区のほとんどの人が「石なんとか」って苗字だったので驚いた事があります。
倉橋の石は国会議事堂の議員石にもつかわれています。

小津安二郎の「東京物語」では笠置衆が、〈尾道〉から東京で就職した子供たちに会いにいくのだが、「故郷」では石船の仕事が厳しくなった夫婦が〈尾道〉の造船所に出稼ぎにいく。(主人公の父親は笠置衆)
2012-12-23 10:28 | 未分類 | Comment(0) | Trackback(0)
「サラバ12年 公開漫画討論会」 参加者募集
「サラバ12年 公開漫画討論会」プログラム
 開会宣言 西野空男(特定漫画協会理事長)
 参加者全員による近況報告
 
第一部 これまでの漫画
 1 2012年に読んだ面白かった漫画の構造について話し合う
 2 「架空十三号」についてそれぞれの公開討論会
 3 まどの一哉「西遊」とは何だったのか?(公開討論会)
 4 安部慎一+西野空男「気分」と余生について(公開討論会)
 5 西野空男「幼年クラブ」の秘匿性とは何か?(公開討論会)
 6 川勝徳重「十代劇画集」と初期作品集の役割について(公開討論会)
第二部 これからの漫画
 1 ―親子と兄妹―物語と輪廻転生(公開討論会)
 2 食事によるリアリズムについて(公開討論会)
 3 室内における美しい構図について(公開討論会)
 4 少年漫画における判断基準としてのテンションとその技術について(公開討論会)
 5 台詞と描写の連続性が意味を生むことについて(公開討論会)
 6 畳の目について(公開討論会)
 7 有志による議題提出案を話しあう(公開討論会)
☆公開討論会はUSTREAMにて全世界に発信予定ですが、会の性質上音声のみの公開となります。現在USTREAMの使い方をしりませんので、参加者と同時にUSTREAMの使い方を知ってる人を募集しています。(時給500円交通費別)
2012-12-21 23:32 | 未分類 | Comment(0) | Trackback(0)
忘年会をするぞ
12月23日、セミ書房デモカウンター忘年会をおこないます。
参加資格はありません。セミ書房に関心のある人ならば、誰でも参加可能です。
現在参加者はいませんが参加者が一人以上で会を決行します。

集合場所は
〒146-0085
東京都大田区久が原5-5-2
YBハイツ101です。

東急池上線池上駅までくれば向かえにいけます。

開始時間は午後一時からです。
参加希望者は開始一時間前までに連絡をください。

わからない人は電話してください。
080-3873-2757です。

※イタズラ電話がかけた人には民事訴訟をおこすので注意してください。
【注意1】12月23日までに地球が消滅した場合忘年会は中止になります。
【注意2】参加者がいない場合、忘年会は中止しますのでご了承ください。
2012-12-21 21:43 | 未分類 | Comment(0) | Trackback(0)
光させ
光させども 

菅直人
フギュアにしたらいい感じ。
2012-12-18 23:07 | 未分類 | Comment(0) | Trackback(0)
特定漫画
とくていまんが【特定漫画】
[名]①ある特定の読者に向けられて描かれた漫画。②特定漫画には抒情性の高い作品が多く含まれる。③最大の理解者が作者自身、読者が作者自身という場合も少なくない。④特定漫画は、より多くの読者の支持を得る事によってその意味を失う。⑤【特定漫画】の名称は西野空男(特定漫画家)が夢の中で聞いたのが最初と言われている。④海外では【over comic】と呼ばれる利益を得るつもりのない作品全般の一部と考えられている(未確認)。

2012-12-17 01:10 | 未分類 | Comment(0) | Trackback(0)
選挙
僕が投票した人は落選しました。
当選してほしいと思ってた人も落ちていました。

今回の選挙では組織票の大切さを知りました。
選挙で自分の意思を示すのには、選挙に行くとかではだめです。

大会社や大組織のトップにならないと駄目です。

時代は今も20世紀です。

選挙会場の運動場では一人の女の子が延々と一輪車でトラックを回っていました。
選挙権のない女の子は僕たち有権者にずっと同じ事をくり返しているだけだと無言で訴えてたのかもしれません。



2012-12-16 23:50 | 未分類 | Comment(0) | Trackback(0)
漫画のジャンルについて
夢の話になるのであるが、昨日の夢の中で僕の漫画を読んだ普通の人から、「こういう雰囲気の漫画はどういうジャンルに分類されるんですか?」と聞かれ「僕自身もわからないんです。」と応えた。
するとある一人が「俺わかるよ!」といったのでどういうジャンルなのかと尋ねた。
「こういうのは〈特定漫画〉だよ。」
「そうか…〈特定漫画〉か。なるほどね。」
僕はなんとなく、胸につっかえていたものがとれた気分になって妙になっとくした。

幼年クラブ
「幼年クラブ」。アマゾンなどで絶賛販売中です。
ジャンルは〈特定漫画〉になります。
2012-12-15 23:06 | 未分類 | Comment(0) | Trackback(0)
ミサイルの影に隠れて…
ミサイルの影に隠れて角田美代子が自殺した。
徹底的に相手を服従させるのは、個人の意識ではない。
何らかに忠誠を誓った者の行動である。

彼女は太平洋戦争の頃の日本兵のような人である。

彼女にもまた崇拝する支配者が存在したと思われ、
崇拝する支配者のために日本兵のように、降伏よりも死を選んだのである。

角田美代子事件は彼女自身の私利私欲のためのみの事件ではない。
彼女は汚い部分を受け持つ役割。
そこまでが彼女の役割。

そこから先は浄化されたモノである。

2012-12-13 00:15 | 未分類 | Comment(0) | Trackback(0)
何かで切れたか、膿んだかで、左目が取れる夢を見た。
右目はすでになくて、左目が取れてしまったのだが…
目の前はちゃんと見えていた。
左目の眼球を元の場所に入れてみるが神経が取れていて、全く動かなかった。

こので一年体の一部が取れてしまう夢を見たのは三度目だ。
2012-12-10 21:38 | 未分類 | Comment(1) | Trackback(0)
選挙他
都知事は宇都宮健児さんに投票します。
理由は他に入れる人がいないからです。

「チェ 28歳の革命」を観る。
面白い。
「革命は1人の無名の兵士の士気がその流れを変える。戦争では圧倒的な勢力がものを言うが、小さな軍隊でも士気の高い兵士がいることで、勝利に導くこともできる。」

士気というのは、大切な要素だとは思う。

映画とは関係ないが、士気(意欲)を高める事に比重を置くと目的を見失う事にもなりうる。目的が明確であれば問題ないのであろうが…。

単純な理屈や他人の意思に乗っかった行動は苦痛でたまらない。
それは私の能力の低さをあらわすのでもあるが…。

私の価値観と能力値と相談しながら、自分で決めてゆく。
他人の意見は一切尊重しない。


2012-12-07 01:32 | 未分類 | Comment(1) | Trackback(0)
配達員
配達員10

「配達員」
2012-12-04 22:18 | 未分類 | Comment(0) | Trackback(0)
『十代劇画作品集』コメント欄から
川勝徳重の作品集『十代劇画作品集』についての皆様からの忌憚のない自由なご意見を募集しています。
※『十代劇画作品集』購入希望者はnisinosorao@yahoo.co.jpまで連絡下さい。

Comment
元・金ゐ國許です。感想を書く場所がないので、コメント欄にお邪魔します。

作品集をお送りいただいてありがとうございました。
何はともあれ、このような形で「架空」近辺が活性化することはいいことだと思いました。
夏目教授の文章には少しばかり驚きました。
私の誤読かもしれませんが、夏目教授は山根貞男の論考を読んだことがないのでしょうか。それとも川勝さんの当該研究が山根論文とは別の切り口で書かれており、しかも斬新ということでしょうか。もしそうであれば読んでみたいものです。
その他の部分も含めて、夏目教授は漫画評論の大家として、誤解を生む書き方をされない方がよろしいかと思います。

後書きにひとつ事実誤認がありましたので、指摘させていただきます。

金ゐ國許が川勝さんに「お教え」したことは一度もありませんし、仮にあったとしても、作品を読めば、川勝さんが教わったことなど何一つなかったということが明らかです。院生か誰かアカデミシャンと勘違いされているのではないでしょうか。

「架空」同人は西野空男、木下竜一、斉藤種魚でした。彼らの哀しさが際立ちます。
LD 2012/11/24(土) 00:54:35) 編集


Comment
「私の誤読かもしれませんが、夏目教授は云々」の件についてですが、夏目房之介教授が山根貞男の論考を読んだ事があるかどうかは私の知るところではありません。私は山根貞男が「夜の闇と畳の目」をはじめとして畳の目に関する論考を発表していることは存じております。

 私が昨年発表した内容は美術史上「畳」がいかに描写されてきたかを追ってゆき、速水御舟の『京の舞妓』や挿絵にみられる少数の例外をのぞいて「畳の目」を描くという表現の不在を問いました。しかし『ガロ』誌上に於いて1960s後半つげ兄弟が「畳の目」の描写をし始めて1970年前半期の同誌において「畳の目」を描くという表現が急速に拡散してゆき、『ガロ』を超えて漫画の共通表現語法のひとつになってゆく。そしてその理由として日本漫画でオーソドックスなつけペンによる描法や、私漫画の勃興などを仮定してゆくというものです。

以上のように山根貞男氏の論考とは異なるもののように思えますが、どうでしょうか。

あくまで口答発表のための論であり、書き下ろした文章というのがありませんので来年か再来年までに文章にして発表したく思っております。

「金ゐ國許が川勝さんに「お教え」したことは一度もありませんし云々」の件ですが、誤解を招くような文章を書いてしまい。申し訳ありません。「金ゐ國許氏にはマニアというものの恐ろしさを教わった。」とありますが、この「教わる」という言葉は「私が感じとった」という意味で使いました。金ゐ國許さんの言動を見てわたしが、マニアというものは恐ろしいものだなぁと感じとったという意味です。「博覧強記に驚き、」という上の文の接続から文脈で判断してくれるだろうという考えでした。しかし、もしも金ゐ國許さんがマニアでないのであるのならば全く申し訳ないとしか言いようのないことであります。

漫画だけでなく後書きまでわざわざ読んでくださってありがとうございます。

川勝徳重 2012/11/25(日) 23:52:25) 編集


参考文献
手塚治虫とつげ義春
山根貞男『手塚治虫とつげ義春―現代漫画の出発点』 (1983年)
手塚治虫とつげ義春―現代漫画の出発点
2012-12-01 00:22 | 未分類 | Comment(2) | Trackback(0)
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