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昨日の夢と一昨日の夢
一昨日の夢で居住地の確認をした。住所板には〈地獄産丁目〉と書かれていたのであるが、あまりにも縁起が悪いので間違いではないかと思い、昨日もう一度居住地の確認をした。
やはり間違いだったようで、よくよく見ると〈地蔵三法師〉と書かれてあった。

夢というのは事の外、視力が落ちるようである。
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2012-05-30 23:26 | 未分類 | Comment(0) | Trackback(1)
人の意識
人の意識がもっとも当世にあらわれるのは〈企み〉である。

あらわれた〈企み〉に対し、人は矛先を変える働きをしたり、誘導を企む。

〈企み〉が一次的である場合、その企み自体か怪しいものである。

〈企み〉のまわりには〈企み〉が必ず囲っている。

〈企み〉は一次的〈企み〉を中心にして動く運動体である。
2012-05-29 21:57 | 未分類 | Comment(0) | Trackback(1)
夢での棲家
今日は何の夢を見ていたか覚えてない。ただ、自分が夢の中でどういう場所に住んでるのか気になって、近くの住居表示を見に行くと〈地獄三丁目〉って記載されてあった。夢の景色は赤みがかっていて聞いたことのない懐かしい歌が鳴っていた。

〈いきすぎたーいきすぎたーいきすぎたー〉って歌詞をくり返す暢気な歌だった。







僕はどれだけ時間(価値観)を戻したいのだろうか?
2012-05-29 20:29 | 未分類 | Comment(0) | Trackback(1)
〈ゲルニカ〉
縦揺れの地震の事をどこかの言葉で〈ゲルニカ〉っていうそうです。

うそです。
2012-05-29 01:51 | 未分類 | Comment(0) | Trackback(1)
真実と協調性
私たちにはそれぞれ自我というものがあるのだけれど…。
人と繋がっていく事でその自我という部分が少しずつ削られて行く。

それで世の中で生活していける自分になれるのだけど

世の中が正しいとは限らない。
協調性は正しさとは全く違う場所にある。

世の中が求めているのは正しさでなく協調性である。

私たちが悩んだり苦しんだりするのは、心の中に理性(正しさ)を持っている証拠である。

そしてもう一つ言える事は、その正しさを社会は絶対に認める事はないという事だ。
社会は協調性の産物である。

理性(正しさ)を本人がどうとらえるかは、社会的成功とかと全く関係のないところにあり、その人の人間性や生き方にのみ反映される。

理性を持つという事は覚悟を持つ事と同義である。

「いちいち頭に響く声を出す」
「頭が痛いのは本当のあなたが抵抗している証拠だよ」(ガンダムUC)

■ウソの正しさを持っている人はタバコは体に悪いとか言い続けていればよい。他に体に悪いものをほったらかしにして。
2012-05-27 22:12 | 未分類 | Comment(0) | Trackback(1)
夢での話
現実世界では『架空』は一年以上発行されていないが、夢の世界ではこの一年で六冊の『漫画化』という『架空』のような漫画雑誌を発行している。昨日の夢には『漫画化』にいつも作品を送ってくれる『漫画化』が持ち込みに現われた。

K氏の漫画は、ある種の体験を漫画化したもので『漫画化』にふさわしい作品なのであるが、絵が恐ろしい程下手でその部分に限っては救いようのない人だった。

そのK氏がミミ書房に持ち込みに来たのであるが、絵がこれまでの作品と大きく変わっていた。〈アウトサイダー・アート〉としか言えない画風から『快傑蒸気探偵団』を描いていた頃の麻宮騎亜の画風のようになっていたのだ。内容もSFな感じで160pもあった。『漫画化』に載せてくれと懇願されるが『漫画化』は160pしかない雑誌なので無理だと断った。
4088512588.jpg

頁数的にも掲載不可能であったが、画風も『漫画化』が求めているものではなかった。その事をK氏に伝えるとK氏は「こんなに絵が上達してるし、こんなにいっぱい描いたんだよ」と訴えかけてきた。「○○さんんも絵がうまくなっていると言ってくれたし、○○さんもプロのようだと誉めてくれたんだよ」と訴えかけてきた。

私はそれは私が誉めているわけではないし、他人の意見は全く作品の採用条件に影響しないという趣旨を伝えた。

するとK氏は「他の人が描いたと思ってるんでしょ。僕が描いたんじゃないと疑っているんですね。」とあらね憶測を始めた。

私は他人が描いたとか本人が描いたとかでなく、その漫画に全く魅力が感じられないのだと答えた。

現在、夢の世界ではK氏が〈私が他人が描いたと勘違いして漫画が採用されなかった〉というウワサをそこら中でいいふらしている。
2012-05-27 20:09 | 未分類 | Comment(0) | Trackback(1)
世間とオウム

あらゆる意味でむちゃくちゃな番組な気がした。
スタッフも含めこの番組の中で一番の常識人は上祐史浩のように感じる。
この世界はやはり狂っている。

17年振りのテレビ生出演がこんな番組とは…

昔だとオウム特番で「アキラ」の音楽がかかっていたがこれは「エヴァ」がかかっている。

司会者はわかりやすく伝えようとしてるのだろうか?とりあえず関西弁に変換している。

「話しは尽きませんが…」と本当の意味でかみ合わない話が続く。
2012-05-26 22:30 | 未分類 | Comment(0) | Trackback(1)
あっちいったり、こっちいったり
意味のかたまりの中にいると意味のないかたまりにいたくなる。

意味のないかたまりにいるとそこに意味を持ちたくなる。
2012-05-23 00:09 | 未分類 | Comment(0) | Trackback(1)
今日のガッチャマン
第27話 ギャラクターの魔女レーサー

今日のガッチャマンを見ていて健(1号)の言葉が僕の心をえぐった。

「サイボーグは一つの事に集中すると他の事を忘れてしまうという弱点を持っている。」

初耳だった。最近毎日「科学忍者隊ガッチャマン」を見ているので科学についての知識がスキルアップしています。
2012-05-10 20:11 | 未分類 | Comment(0) | Trackback(1)
壮絶な夢
故意ではないのだが、ひき逃げしてしまう夢を見る。
夢の中の僕は見つからないようにと山奥に隠れる事にした。
しかし山奥にはあまり食べ物はない。
こんな所に一人でいたら余計怪しいんじゃないかと山奥に逃げた事を後悔する。

中指が食いちぎられたし、まともに働こうとしてもすぐ、札幌の引ったくり犯だとばれてしまう。
街に降りてまた引ったくりでもするしかないそう考えた。(いつのまにか札幌で逃亡中の引ったくり犯に自分がなっていた。)

しかし中指が食いちぎられて、痛いし、そもそも中指がないので引ったくり自体がしにくい。
引ったくりさえできなくなった。

ずっと山道を歩いていたので足元からズボンの裾にかけて泥だらけ…見るからに怪しい。
僕はとりあえず山に戻る事にした。

空き巣に入って服を盗む気力もなかった。
何もかもが終わった気がした。

2012-05-10 18:11 | 未分類 | Comment(0) | Trackback(1)
まったりとした文学フリマ
今日は文学フリマに参加。
架空13号はまにあわず。

午前はY書房のOさんが遊びに来てくれ、これまででもっとも長い時間話した。

午前は金ゐ氏も川勝氏も訪れず、これまでの文学フリマでもっともゆったりした日であっただろう。

しかしありえないような事件も起きた。
『架空』を見て感激したと思われる人が突然倒れてひきつけをおこしはじめたのだった。
痙攣は激しくなり、心臓も止まった。
僕と甲野さんは泡を食っていたが…そこへY書房のOさんが再び現われ、人工呼吸をはじめた。
お客さんは蘇生し…命をとりとめたのだった。

↑2割程はなしを盛っています。

昼すぎからは、まどの一哉さん、勝見華子さん。熱病の川勝さんもあらわれブースはにぎやかになった。

といっても今回はみんなボーっとしてたり、ひそひそ話してたり、のんきに時間が過ぎていった。
帰りにみんなで少しだけ酒を呑んだりしたが…終始まったりとした日であった。
2012-05-06 20:11 | 未分類 | Comment(0) | Trackback(1)
平英之の漫画評論
平英之(岩田クロ)の漫画評論「おんちみどりの表面について」の校正とかレイアウトをする。
何度も読み直していたら、結構いいと思った。
気に入りました。

伊達に哲学書とか読み漁ってませんね。
別に漫画評論を書くのに漫画を読む必要はないと教えてもらいました。

指摘は結構的確だし、漫画を知らない人の思い込みとか勘違いとかないし。
2012-05-04 03:53 | 未分類 | Comment(0) | Trackback(1)
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